シーエスジーの「応談のお知らせ」

シーエスジーから「お知らせ」が届いた場合の対処法

昔の借金の請求が来る

アエル、エイシン産業などの借金を滞納していると、札幌のシーエスジーという貸金業者から「応談のお知らせ」という書類で請求を受けることがあります。

その前に、シーエスジーから「債権譲渡及び債権譲受通知書」という書類が郵送されている場合があります。そこには以下のような記載があります。

「この度、譲渡人が貴殿に対して有する下記表記の債権及びこれらに付随する保証、抵当権その他一切の担保権を、譲受人が譲受けましたので民法467条及び貸金業法第24条による所定の手続きに従い、通知いたします。よって、今後は、新債権者である株式会社シーエスジーに直接お支払い下さい」

簡単に言えば、もともとの借入先から債権が転々と譲渡されて、最終的にシーエスジーが債権を譲り受けたということです。

時効の可能性がある

シーエスジーが譲り受ける借金は長期間返済されていないものがほとんどです。そこで、シーエスジーから請求を受けている借金が時効になっているかどうかを確認する必要があります。

確認方法は「お知らせ」という請求書の中に【債権の表示】があるのですが、その中の「返済期限」という項目です。この日付が5年以上前であれば時効の可能性があるといえます。

借金をゼロにするには

シーエスジーの借金をゼロにするには時効の援用をおこなう必要があります。借金の時効は放っておいたからといって自動的に成立するものではないからです。

つまり、5年以上返済をしていない場合は、借主の方から内容証明郵便などの書面で時効の通知を送る必要があるわけです。借金は時効の援用手続きをとることで初めてゼロになります。

なお、時効の援用をせずにシーエスジーの請求を放置していると、自宅まで取り立てにやってくることがあるのでご注意ください。

安易な電話は禁物

時効期間が経過している場合は、シーエスジーへの電話は控えてください。

もし、時効期間が経過しているにもかかわらず、時効の援用をせずに電話で返済の話をしてしまうと債務の承認となって時効が中断することがあるのでご注意ください。

ただし、すでに電話で話をしてしまった場合も、ご自分で時効がダメになったと決めつけずに、まずは当事務所にご相談ください。

すでに裁判を起こされてしまっている場合

「返済期限」が5年以上前の日付でも、すでにもとの借入れ先から裁判を起こされてしまっていて判決が出ていると時効が10年に延長されてしまいます。

シーエスジーからの請求の場合、ほとんどの場合で時効が成立しますが、中にはすでに判決を取られてしまっていて時効の条件を満たしていない場合があります。

時効援用のご依頼

内容証明郵便を送った経験がない方がほとんどだと思うので、いざ自分で時効の援用をおこなうにも、実際にどうすればよいかわからないという方は少なくありません。

そのような場合は当事務所にお任せください。ご依頼頂いた場合は、当事務所が時効の中断事由の有無を調査したうえで、確実に時効の援用をおこないます。

ご依頼された以降はシーエスジーからの直接請求が止まるので、自宅訪問や職場に連絡される心配もなくなります。

消滅時効援用サービスはこちら

遠方の方でも

当事務所にお越し頂くことができない地域にお住まいの方からも、時効の援用をお受けすることができます。

その場合、お手元の請求書をLINE、メール、FAXのいずれかで送って頂ければ、当事務所にお越し頂くことなく、内容証明郵便の作成と発送までをおこなう内容証明作成サービスで対応いたします。

もちろん、5年以上返済をおこなっておらず、かつ、直近10年以内に相手から裁判を起こされていないのであれば、当事務所が作成する内容証明郵便による時効の援用によって、シーエスジーからの請求が一切なくなり、遅延損害金だけでなく元金を含めた一切の支払い義務がなくなります。

内容証明作成サービスはこちら

お問い合わせ

当事務所はこれまでに4000人を超える方の借金問題を解決しており、シーエスジーへの時効実績も豊富です。

シーエスジーから請求が来てどうしてよいかわからない場合はお気軽にご相談ください。

千葉いなげ司法書士事務所

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