オリンポス債権回収の「お知らせ」

オリンポス債権回収から「お知らせ」が届いた場合の対処法

アプラスからエムズホールディングへの債権譲渡

株式会社アプラスの利用代金を滞納していると、アプラスが札幌市のエムズホールディング株式会社に債権を譲渡するケースがあります。

この場合、まずはアプラスから「債権譲渡通知書」という書類が届きます。そしてその後、アプラスとエムズホールディングの連署で「債権譲渡及び債権譲受通知」が届きます。

さらに、その後、エムズホールディングから回収業務の委託を受けたオリンポス債権回収から「お知らせ」もしくは「貸金業法第24条2項に係る第17条書面及び債権管理回収に係る受託通知」という書類で請求される流れになっているようです。

時効の条件とは

借金が時効になるためには以下の2つの条件をクリアーしている必要があります。

☑ 最後の返済から5年以上経過していること

☑ 直近10年以内に裁判所で判決などを取られていないこと

一つ目の最後の返済から5年以上経過しているかどうかは、【請求債権に関する表示】という箇所の「最終約定弁済期日」で確認できます。

もし、最終約定弁済期日が5年以上前であれば時効の可能性があります。これに対して、判決を取られているかどうかは請求書には一切記載がないのでわかりません。

よって、5年以上返済をしておらず、これまでに裁判所で判決などを取られたことがないのであれば時効の可能性があるといえます。

電話をすると時効が中断することがある

上記2つの条件をクリアーしている場合でも、それに気づかずにオリンポス債権回収に電話をしてしまい、今後の返済については話をしたような場合は債務の承認となって時効が中断することがあるのでご注意ください。

よって、時効の可能性があると思われる場合はオリンポス債権回収への電話は控えてください。

ただし、すでに電話をしてしまっているような場合でも、必ずしも時効が中断したとはいえないケースもありますので、まずは諦めずにご相談ください。

時効の援用をして借金をなくす

これまでに判決などを取られたこともなく、5年の時効期間も経過しているからといって、そのまま放置しているだけでは、いつまで経っても時効は成立せず、その結果、オリンポス債権回収からの請求も止まりません。

オリンポス債権回収は自宅まで取り立てに来たり、裁判所に支払督促を申し立ててくることがありますので、時効の可能性がある場合は速やかに時効の援用をおこなってください。

なお、時効の援用は内容証明郵便などの書面でおこなうのが最も安全で確実です。

当事務所にご依頼された場合

ご自分で時効の援用をおこなう自信がない方は当事務所にお任せください。ご依頼された場合、当事務所が時効の中断事由の有無を調査したうえで、確実に時効の援用おこないます。

もちろん、ご依頼された時点でオリンポス債権回収からの直接請求が止まりますので、自宅まで取り立てに来る心配もなくなります。

もし、オリンポス債権回収から支払督促を起こされてしまっている場合は、そちらの裁判手続きもお任せ頂けます。

消滅時効援用サービスはこちら

遠方にお住まいの方は

当事務所までお越し頂くことができない方でも、当事務所が内容証明郵便の作成から発送までをおこなう内容証明作成サービスでご対応可能です。

こちらのサービスでも、5年以上返済をおこなっておらず、かつ、直近10年以内に裁判所で判決などを取られたことがないのであれば、当事務所が作成する内容証明郵便による時効の援用によって、借金の支払い義務がなくなります。

よって、時効の可能性があると思われる場合は、遠方の方でもまずはお気軽にご相談ください。

内容証明作成サービスはこちら

お問い合わせ

当事務所はこれまでに2000人を超える方の借金問題を解決しており、オリンポス債権回収への時効実績も豊富です。

オリンポス債権回収から請求が来てどうしてよいかわからない場合はお気軽にご相談ください。

千葉いなげ司法書士事務所

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