クレディアから「和解のご提案」が届いたら

クレディアから「和解のご提案」が届いた場合の対処法

クレディアの借金を滞納している場合

借金を払わないでそのままにしている限り、原則的に支払い義務がなくなることはありません。しかし、滞納してからしばらくするとある時期から請求が来なくなることがあります。

請求が来なくなったからといって支払い義務がなくなったわけではなく、ある日突然、請求が再開されることも珍しくありません。

クレディアの場合も同様で、ある時から再び請求が来るようになることがあります。今回は請求を放置し続けた後にクレディアから「和解のご提案」が届いた場合の対処法です。

クレディアの借金と消滅時効

借金は放っておいても原則的に支払い義務がなくなることはありませんが、唯一の例外が消滅時効です。借金にも消滅時効の適用があり、5年以上返済をしていないと時効が適用されます。

時効の可能性があるかどうかは【本書作成時点での残存債務の額】に記載されている「約定返済日」で確認できます。もし、ここの日付が5年以上前であれば時効の可能性があります。

和解提案に応じてしまうと

クレディアの和解のご提案には以下のような記載があります。

毎月 ○○○○円 × 48回総額 ○○○○円
(もしくはご一括 ○○○○円)

『上記の「毎月のご返済金額」や「返済回数」につきましては、ご相談をお受けすることも可能です。まずは当社までお電話を頂きますようお願い致します。もしくは、同送のアンケート用紙に必要事項をご記入の上、当社へご返送ください。』

ご注意頂きたいのは、5年の時効期間が経過している場合でも、クレディアの和解提案に応じて一部入金してしまったり、電話で今後の返済条件について相談をしてしまうと、債務を承認したことになって時効が中断してしまうことです。

アンケート用紙を返送した場合も同様です。よって、時効の可能性がある場合は、絶対にクレディアには電話をしたり、アンケート用紙を返送しないようにご注意ください。

時効の援用をおこなう

借金には消滅時効の適用があり、5年以上返済をしていないと支払い義務がなくなります。ただし、これは消滅時効の援用をおこなった場合です。

消滅時効の援用とは、内容証明郵便などの書面でクレディアに対して時効の通知を送ることです。つまり、何もせずに請求を放置しているだけでは、何年経っても時効が成立することはありません。

5年以上返済をしていないからといって請求を放置していると、自宅まで取り立てに来られたり、裁判を起こされてしまうことがあります。

よって、時効の可能性がある場合は、すみやかに内容証明郵便で時効の通知を送ってください。もし、ご自分で手続できない場合は当事務所にご相談ください。

ご依頼頂いた場合、当事務所が時効の条件を満たしているかどうかを調査したうえで、時効の条件を満たしている限り、確実に時効の援用をおこないます。

なお、ご依頼時点からクレディアからの直接請求が止まりますので、自宅訪問を受けたり、会社などに連絡される心配がなくなります。

消滅時効援用サービスはこちら

当事務所にお越し頂けない方

遠方にお住いのために当事務所にお越し頂くことができない方は、当事務所が内容証明郵便の作成と発送までをおこなう内容証明作成サービスでの対応となります。

こちらのサービスでも5年以上返済をおこなっておらず、これまでにクレディアから裁判を起こされたことがなければ、当事務所が作成する内容証明郵便による時効の援用によって、クレディアに対する借金の支払い義務が完全に消滅し、請求も一切来なくなります。

内容証明作成サービスはこちら

お問い合わせ

当事務所はこれまでに4000人を超える方の借金問題を解決しており、クレディアへの時効実績も豊富です。クレディアから請求が来てどうしてよいかわからない場合はお気軽にご相談ください。

いなげ司法書士・行政書士事務所

お電話 043-203-8336(平日9時~18時)

LINEで無料相談されたい方は「友だち追加」をクリックしてください

友だち追加

LINE相談のご利用件数が2000件を突破しました!

業者別の対応

お気軽にお問い合わせください

受付時間:平日9時~18時
電話番号:043-203-8336

メールでのお問い合わせはこちら