クレディセゾンも利息込みの満額和解が難しくなりました。
そのため、同社に対する訴訟を起こすことも増えてきましたが、その後の対応は他社に比べればかなりいいです。
同社の場合、提訴すると1回目の期日までに担当者から電話があり、返金日までの利息込みで和解できます。
そして、返金も極めて早く、和解後1週間ということもあります。
この点からみると、過払い金の予算は潤沢にあるということでしょうか?
また、同社は平成3年以前の取引履歴は開示してきません。
これは、平成3年以前の取引のデータが残っていないからです。
しかし、履歴としてのデータはなくても、未開示部分の入出金額の合計はわかるようです。
そのため、冒頭0計算で提訴しても、未開示部分の入出金額を考慮して、多少こちらに有利な残高で再計算した金額で和解可能です。
同じ信販系でも、過払い請求においては、オリコやニコスより対応はいいです。
ナインティナインの岡村隆史が体調不良により、無期限休養していますが、いまだに病名が公表されていません。
彼は、とても真面目な人らしいので、うつ病ではないかという一部報道にもうなづけます。
早く復帰するに越したことはありませんが、若い時から売れたために、今までろくに休んだことはないでしょうから、しばらくはゆっくりして欲しいですね。
いなげ司法書士事務所
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