自分の借金に親族や友人に連帯保証人 になってもらっている場合があります。
こういった場合、連帯保証人に迷惑がかかることを恐れて、債務整理 の着手が遅れることがよくあります。
気持ちはよくわかりますが、解決を先延ばしにしても、状況は悪化するだけです。
なので、連帯保証人が付いていようがいまいが、返済が困難になったら速やかに司法書士等の専門家に相談されることをお勧めします。
ところで、債務者本人が自己破産 をすれば、連帯保証人の支払義務はなくなるのでしょうか???
答えは『ノー』です。
自己破産をしても、それはあくまでも債務者本人の支払義務が免除されるだけなので、連帯保証人の支払義務はそのまま残ります。
連帯保証人も支払いができない場合は、債務者本人のみならず、連帯保証人も自己破産をせざるを得ない場合があります。
よって、債務者は連帯保証人に対して事前に自分の状況を説明し、今後は連帯保証人にも請求がいく可能性がある旨を伝える必要があります。
今日は、朝にはすっかり雨が止んでいましたが、風が強かったですね。
でも、南風なので気温が非常に高く、久々に冬のコートを着ないで済みました。
午前中は裁判所に行ってきたのですが、少し汗ばむほどでした。
とは言っても、明日はまた冬の寒さのようです。
最近は気温の変化が激しいので、みなさんも体調管理に気を付けて下さい。
当事務所運営サイト 債務整理完全マニュアル
↑
よろしければポチっとお願いします!




