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2009年7月 のアーカイブ

とある裁判所の裁判官

今月の上旬、某県の簡裁で過払い訴訟 の1回目の期日があったので行ってきた。


相手はアイフル、丸和、ワイドの3社。


3社とも過払い利息 の発生時点を争ってきていたし、1回目の期日なので裁判は続行になると思っていた。


しかし・・・



裁判官 「では、訴状を陳述しますか?」


私 「はい」


裁判官 「被告からは答弁書が出ていますので擬制陳述とします」


裁判官 「和解 の話は進んでますか?」


私 「いえ、金額に開きがあるので和解は無理そうです」


裁判官 「そうですか。では、結審します。判決は7月○日となります」


私 「はい、分かりました」



という感じでしたが、内心は



「えっ!1回目の期日で結審してくれるの?」



と驚いていました。


最近は利息の起算点を争ってくる業者が多いので、特に取引の分断 がなくても1回目の期日で結審することはまずない。


裁判官によっては、利息の起算点の論点のみで2回、3回と裁判を続行する人もいる。


こちらとしては、一刻も早く過払い金 を回収したいので、今回のように1回で結審してくれると非常に助かる。


しかも、この裁判官は判決も1ヵ月以内に出してくれたので本当に早い。


こんな裁判官ばかりであれば助かるのだが。



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2009年07月21日 (火) | カテゴリ:過払い金返還請求 | 固定リンク

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